服はあるのに、何か足りない。韓国ブランドの「キャップ」でコーデを完成させる。

服はあるのに、何か足りない。韓国ブランドの「キャップ」でコーデを完成させる。

WOO MAGAZINE / HEADWEAR

コーデが何か物足りない。
そんな日に足したい「韓国ブランドのキャップ」。

Tシャツにデニム、シャツにスラックス。
服は決まっているのに、鏡を見ると「なんか普通」。 そんなとき、実は服をもう1枚足すよりも、 キャップひとつ加えるだけで全体の雰囲気が変わることがあります。

特に今の韓国ファッションでは、キャップは日差しを防ぐためのアイテムというより、 コーディネート全体の印象を決めるアクセサリーのひとつ。

今回はWooStoreで取り扱う韓国ブランドから、 ロゴキャップ、ヴィンテージ系、ストリート系、ビーニーまで、 普段のコーデに取り入れやすいヘッドウェアをタイプ別に紹介します。

こんな人におすすめの特集です。 ・シンプルな服装が物足りなく感じる
・韓国っぽいスタイリングを取り入れたい
・髪型が決まらない日に被れる帽子が欲しい
・いつものコーデを簡単にアップデートしたい
・5,000〜7,000円前後で買えるアイテムを探している

01. 最初の1個なら「ブラックのロゴキャップ」

キャップを普段あまり被らない人なら、まず選びたいのがブラック。

白T、シャツ、デニム、スラックスなど、 手持ちの服にそのまま合わせやすく、 コーデを大きく変えずに雰囲気だけを足せます。

選び方のポイント
小さめの刺繍ロゴ → 大人っぽく合わせやすい
大きめのロゴ → ストリート感が強くなる
ウォッシュ加工 → ヴィンテージ感を出しやすい
UPDRAFT

小さな刺繍ロゴを入れたミニマルなデザイン。 ロゴキャップ特有の子どもっぽさが出にくく、 シャツやスラックスなど綺麗めな服装にも合わせやすいタイプです。

「帽子だけ浮くのが苦手」という人にも取り入れやすい一品。

TOPDRESSING

韓国ストリートらしいタイポグラフィを主役にしたキャップ。 無地のトップスに合わせるだけでも、 顔まわりに視線が集まりコーディネートの完成度が上がります。

オーバーサイズTやワイドパンツとの相性も◎。

02. 服がシンプルな日は「存在感のあるロゴ」

夏はどうしても、Tシャツ+パンツのようなシンプルな服装になりがち。

そんなときは、服を派手にするのではなく、 キャップのグラフィックをポイントにするのがおすすめです。

特に韓国ブランドでは、ブランドロゴやメッセージを大胆に使ったデザインが豊富。 コーデ全体の色数を増やさず、 「何かおしゃれに見える」状態を作りやすいのが魅力です。

MWOONG

Y2Kや韓国ストリートの空気を感じるMWOONGのキャップ。 タイトなトップス、チェックシャツ、ワイドデニムなど、 少しエッジのあるスタイリングによく馴染みます。

男女問わず使いやすく、 普段の服装を少しだけストリート寄りに見せたい人におすすめ。

MWOONG

フロントのメッセージグラフィックがポイント。 白Tやタンクトップなど、夏のシンプルなトップスとも好相性です。

アクセサリーをたくさん付けなくても、 キャップだけでスタイリングに特徴を作れます。

03. 周りと被りたくないなら「デザインキャップ」

ベーシックなNYロゴやスポーツキャップでは少し物足りない。

そんな人には、ディテールや加工に特徴のある韓国ブランドのキャップがおすすめ。

MOMMANWA

ダメージ加工を大胆に取り入れたデザインキャップ。 古着やヴィンテージT、ワイドデニムなどと合わせることで、 スタイリングそのものに奥行きを出せます。

キャップを「小物」ではなく、 コーディネートの主役として使いたい人に。

TOPDRESSING

シンプルながら一目で印象に残るフロントデザイン。 ブラックやネイビーなら取り入れやすく、 レッドを選べばスタイリングの差し色にも使えます。

04. キャップだけじゃない。「ビーニー」で雰囲気を変える

キャップとはまた違う雰囲気を作れるのがビーニー。

Tシャツやタンクトップなど、 トップスがシンプルになる季節ほど、 頭まわりにボリュームを加えるだけでスタイリングがまとまります。

MWOONG

ロゴを小さく配置したミニマルなビーニー。 ストリート感はありながら主張しすぎず、 普段使いしやすいデザインです。

C WEAR

ブラックだけでなく、ライトグリーンやマスタードなど、 コーディネートのアクセントになるカラーも展開。

黒やグレー中心の服装が多い人ほど、 あえて帽子だけ色を入れるのもおすすめです。

05. キャップは「服と同じ系統」で選ばなくていい

帽子選びで意外と多いのが、 「ストリート系の服だからストリート系キャップ」 と全部を同じテイストで揃えてしまうこと。

もちろん間違いではありませんが、 今っぽく見せたいなら少しだけテイストをずらすのがおすすめです。

  • シャツ+スラックス × ロゴキャップ
  • 無地T+デニム × グラフィックキャップ
  • タンクトップ × ビーニー
  • オールブラック × カラーキャップ
  • フェミニンなトップス × ストリートキャップ

この少しの違和感が、 「ちゃんと服を選んでいる人」に見えるポイントになります。

06. 色で迷ったら、この順番で選ぶ

1位 BLACK

一番合わせやすく、最初の1個におすすめ。 モノトーン、デニム、カラーアイテムまでほぼ選びません。

2位 NAVY

ブラックより少し柔らかい印象。 白、グレー、ブルー系のコーデが多い人におすすめです。

3位 RED

コーディネートの差し色として優秀。 全身をシンプルにまとめて、帽子だけ赤にすると取り入れやすくなります。

4位 BEIGE / MUSTARD / GREEN

すでにブラックやネイビーを持っている人の2個目に。 ベーシックな服装ほど、帽子の色が映えます。

迷ったら「普段一番よく履くパンツ」で考える。

黒パンツが多い → BLACK / RED
ブルーデニムが多い → NAVY / BLACK
ベージュ・ブラウン系が多い → MUSTARD / GREEN
モノトーン中心 → ほぼ全カラーOK

07. 5,000円前後で、コーデ全体の印象は変えられる

新しいトップスやパンツを買わなくても、 キャップを変えるだけで、いつもの服はかなり違って見えます。

特にWooStoreで取り扱う韓国ブランドのヘッドウェアは、 4,000〜7,000円前後の商品も多く、 普段着に取り入れやすい価格帯なのも魅力。

「服はある。でも最近コーデがマンネリしている」 という人ほど、まずは小物から変えてみてください。

結局、どれを選べばいい?

とにかく合わせやすさ重視
ブラックのロゴキャップ

韓国ストリート感を出したい
MWOONG / TOPDRESSING

周りと被りたくない
MOMMANWAのデザインキャップ

シンプルコーデのアクセント
レッド・グリーン・マスタード

キャップ以外も欲しい
MWOOONG / C WEARのビーニー

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