韓国レディース ベスト特集

足すのは、袖じゃなくていい。韓国レディースの「ベスト」というレイヤードの答え。

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足すのは、袖じゃなくていい。
韓国レディースの「ベスト」というレイヤードの答え。

コーデがのっぺりするとき、多くの人は羽織りを足します。でも夏から秋にかけては、袖のないベストのほうが、暑くならずに面を増やせます。レザー、ニット、リネン、ギャバジン。素材と丈の異なる6型で、ベストの使い方を整理します。

ベストは、カーディガンやシャツとは役割が違います。羽織りは「体を包む」ものですが、ベストは「胴の中心だけを縦に区切る」もの。肩と腕が出ている分だけ、上半身が重く見えず、縦のラインが強調されてすっきり見えます。

だからこそ、ベスト選びで大事なのは「何を下に着るか」ではなく、「どこまで背負うベストなのか」です。主役になるレザーやロング丈もあれば、インナーの延長として香るリブもある。タイプの違う六つを、素材と丈で見分けていきます。

STREET — 01

MOMMANWA | MASK HOODIE VEST

MOMMANWA MASK HOODIE VEST

フード付きのベストは、着た瞬間にコーデの重心が上に上がります。首元にボリュームが出ることで、ワイドパンツやロングスカートを合わせても下半身に引っ張られません。ベストを「控えめな重ね着」ではなく、はっきり主役として使いたい日に。サイズはSとLの2展開で、オーバーに着るかコンパクトに着るかを選べます。

BLACK|S / L|MOMMANWA

¥19,000(税込)

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LONG — 02

RENEJ | Summer Long Vest

RENEJ Summer Long Vest

軽やかなニット素材のロング丈ベスト。深めのVネックが首から胸元までの縦ラインを長く見せ、ウエストの位置を拾わないので体型を選びません。キャミソールや半袖Tの上から羽織るだけで、肩の露出を抑えつつ暑苦しくならないバランスに。外出先の冷房対策にも役立ちます。

YELLOW / MOCKA / BLACK|FREE SIZE|RENEJ

¥19,080(税込)

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MINIMAL — 03

A MA:DE | Deluna vest Sleeveless Top

A MA:DE Deluna vest Sleeveless Top

ベストとトップスの中間にあるような、コンパクトなスリーブレス。これを1枚着として使うと、ボトムスのボリュームがすっきり見えます。アイボリー・ソラ・レッドの3色展開で、定番色でも差し色でも選べるのがこの型のいいところ。シャツの上から重ねれば、一気にレイヤードらしい奥行きが出ます。

IVORY / SORA / RED|FREE SIZE|A MA:DE

¥12,450(税込)

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GABARDINE — 04

REPELLER | Vest Blouson

REPELLER Vest Blouson

高密度のギャバジンにバイオウォッシングをかけた、コットンのベストブルゾン。裾のストリングを絞れば丸みのあるシルエットに、緩めれば直線的に。同じ1枚でムードを切り替えられます。アームホールが広めなので、下にボリュームのあるトップスを着ても種種くなりません。

CREAM / BEIGE|FREE SIZE|REPELLER

¥10,790(税込)

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LINEN — 05

BLOSSOM H COMPANY | JUD LINEN VEST

BLOSSOM H COMPANY JUD LINEN VEST

リネンのベストは、テーラードな見た目なのに重く見えないのが強みです。肩のラインがきちんと出るので、シャツの上に重ねるだけでセットアップを着たような整った印象に。ベージュ・ブラウン・チャコールと、どれも合わせやすいニュートラルな色展開です。

BEIGE / BROWN / CHARCOAL|S / M|BLOSSOM H COMPANY

¥25,200(税込)

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RIB — 06

RENEJ | Mimi Halter Vest

RENEJ Mimi Halter Vest

しっかりとしたコットンリブのホルターベスト。胸元の深めのVネックと、首で支えるパターンによって、肩周りがすっきり見えます。1枚着では肩を出し、Tシャツの上から重ねればベストとして。同じ1枚で季節をまたいで使えるのがこの型の役割です。カラー展開も幅広く選べます。

IVORY / MINT / PINK / RED / CAMEL ほか|FREE SIZE|RENEJ

¥13,080(税込)

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ベスト、選び方の三原則

① 丈で「重心」を決める

ロング丈は縦のラインを伸ばし、コンパクト丈はボトムスのボリュームを活かします。ワイドパンツならコンパクト丈、細身のボトムスならロング丈がバランスを取りやすいです。

② 素材で「主役か脂役か」を分ける

レザーやギャバジンはそれ自体が主役になる素材。リブや薄手ニットはインナーの延長として馴染みます。コーデの中で主役が2つにならないように選びます。

③ アームホールを見る

下に何を着るかで必要なアームホールの幅は変わります。シャツやニットの上から重ねるつもりなら、アームホールに余裕のある型を選んでください。

スタイリングガイド

冷房の効いたオフィスへ

JUD LINEN VESTをシャツの上から重ね、ボトムスはスラックスで。羽織りを着なくても整った印象になり、室内外の温度差にも対応できます。

休日の街歩きに

MASK HOODIE VESTを主役にして、インナーは白のTシャツだけ。首元のボリュームがある分、アクセサリーは引いたほうが整います。

夕方からの約束に

Mimi Halter Vestを1枚着して、手には薄手の羽織りを。肩の見せ方を夕方の気温で切り替えられるのが、ホルタータイプの利点です。

1枚重ねるだけで、余白が生まれる。

ベストは、暑い季節から秋口まで使えるレイヤードの道具です。WooStoreでは韓国ブランドのレディースベストを幅広く取り揃えています。

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