MAGNOLIA メンズデニムパンツ 裾幅で選ぶ6型

デニムパンツ メンズ 秋冬、裾幅で選ぶ。25cmのスリムから31cmのカーブドまで韓国の6型。

MAGNOLIA メンズデニムパンツ特集ヒーロー画像

WOOMAGAZINE|DENIM BY HEM WIDTH

デニムパンツ メンズ 秋冬、裾幅で選ぶ。
25cmから31cmまで、韓国の6型

同じ「ストレート」「ワイド」でも、穿いたときの印象を決めるのは裾幅です。10月13日に入荷したMAGNOLIAの新作デニムから6本を、Mサイズの裾幅が細い順に並べました。数字は平置きの実寸です(1〜3cm程度の誤差あり)。ブーツに合わせるか、スニーカーで裾をためるか。足元を思い浮かべながら選んでみてください。

TYPE 01|裾幅25cm、いちばん細いスリムストレート

Basic Black Denim Pants

MAGNOLIA Basic Black Denim Pants

縦糸も横糸も黒で染めたツーサイドブラックの生地に、手作業のブラッシングで陰影をのせた一本。一般的なパンツより約1/2インチ細いレッグラインで、Mサイズは裾幅25cm・ワタリ34.5cm。脚がまっすぐ長く見えるので、ボリュームのあるレザージャケットやダウンを合わせても下半身が重くなりません。黒デニムを1本だけ持つなら、まずここから。

¥13,800(税込)

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TYPE 02|裾幅26cm、縦の畝で脚を長く

Faber Rib Denim Pants

MAGNOLIA Faber Rib Denim Pants

2×1のリブ(畝)組織で織った、コットン100%の珍しいデニム。縦に走る畝が視線を上下に流し、グレーがかったダークインディゴに奥行きが出ます。シルエットは素直なストレートで、Mサイズは裾幅26cm・総丈109.5cm。形が普通なぶん、素材だけで「ちゃんと選んだ感」が出るのが魅力です。グレーやブラックのニットと合わせて、色数を抑えると生地が引き立ちます。

¥13,800(税込)

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TYPE 03|裾幅26cm、黒とグレーのあいだ

Gray Black Denim Pants

MAGNOLIA Gray Black Denim Pants

脱色した生地に手でウォッシュ液を塗り、一本ずつ色を作ったストレートデニム。見る角度でブラックにも、グレーにも、少し暗いホワイトにも見える色味です。手間のかかる加工のため生産数は多くありません。Mサイズは裾幅26cm、股上30.5cmと浅めで、すっきり穿けるタイプ。黒のレザージャケットやチャコールのニットとモノトーンでまとめると、色の奥行きがよく分かります。

¥13,800(税込)

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TYPE 04|裾幅27cm、ストンと落ちるワイド

Front Pocket Wide Denim Pants

MAGNOLIA Front Pocket Wide Denim Pants

ここから股上が一気に深くなり(Mサイズ39cm)、腰まわりにゆとりが出ます。裾幅は27cmと控えめなので、太すぎず落ち感のあるワイド。ひざの切り替えの下にフラップ付きのフロントポケットを付けたのが個性で、フェードブルーの色落ちと合わせてヴィンテージの雰囲気です。白のスウェットで軽く、ブラウンのレザーで秋冬らしく。

¥12,800(税込)

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TYPE 05|裾幅29.5cm、カーブドにカーゴを足して

Edit Curved Cargo Denim Pants

MAGNOLIA Edit Curved Cargo Denim Pants

ひざが前に出るような丸いカーブドシルエットに、フラップ付きのサイドカーゴポケット。Mサイズはワタリ37cm・股上40cmと6本の中でいちばんゆとりがあり、裾幅29.5cmでしっかり存在感が出ます。色は軽やかなライトブルー。上は黒のクロップドブルゾンやスエードジャケットで短く締めると、メリハリのある秋冬コーデになります。

¥13,800(税込)

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TYPE 06|裾幅31cm、いちばん広いカーブド

Side Strap Curved Denim Pants

MAGNOLIA Side Strap Curved Denim Pants

6本の中で裾がいちばん広い、Mサイズ31cm。ディープブラックの生地に全体のステッチとひざの切り替えを効かせ、サイドにはスナップ留めのストラップ。黒なのでボリュームがあっても重たく見えにくく、カーブドに初めて挑戦する人にも勧めやすい一本です。グレーのスウェットでストリートに、ブラウンのレザージャケットで秋冬らしく。

¥12,800(税込)

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デニムパンツの選び方、3つの視点

① 裾幅は靴で決める

細身のブーツやローファーなら25〜26cm、ボリュームのあるスニーカーなら29cm以上が目安。裾が靴にきれいにかかる幅を選ぶと、全身のバランスが崩れません。

② 股上で穿き心地を決める

股上30cm前後のストレートはすっきり、38cm以上のワイド・カーブドは腰まわりがゆったり。トップスをインするなら深め、出すなら浅めがまとまりやすいです。

③ 色はアウターから逆算する

黒やグレーのアウターが多い人は同系色のデニムでモノトーンに。ブラウンのレザーやスエードを持っているなら、ブルー系を合わせると秋冬らしいコントラストが出ます。

今年の一本は、足元から選ぶ。

紹介した6本はすべて予約販売の新作です。ほかのシルエットや色はメンズデニムの一覧から、合わせるアウターはメンズジャケットからどうぞ。

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