韓国メンズ シャツ フィット別特集ヒーロー画像

同じシャツでも、着丈11cmで別物になる。韓国メンズ「シャツ」フィット別セレクト、6型。

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WOOMAGAZINE|SHIRT FIT

同じシャツでも、着丈11cmで別物になる。
韓国メンズ「シャツ」フィット別セレクト、6型。

シャツ選びで最初に見るのは色や柄かもしれません。ただ、着たときの印象を決めているのは、肩の落とし方と着丈です。実寸が公開されているオーバーフィットの着丈76cm(M)と、総丈約65cmのクロップ丈。この11cmの差が、合わせるボトムスと腰の見える位置を変えます。フィットの違いで6型を並べました。

TYPE 01|数値で確かめられるオーバーフィット

Royal Oxford Overfit Shirt

Royal Oxford Overfit Shirt

素材はコットン58%・ポリエステル42%のロイヤルオックスフォード。この6型のなかで唯一、実寸が数値で公開されています。Mが肩幅58cm・胸囲66cm・袖丈60cm・着丈76cm、Lが肩幅60cm・胸囲67cm・袖丈61cm・着丈78cm。カラーはホワイト、グレー、ソラ(サックスブルー)、ライトパープル、ネイビー、ブラックの6色。迷ったときに数字で判断できる一枚です。

¥8,900(税込)

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TYPE 02|色で選ぶなら、全11色から

Cotton Blend Oversized Shirt

Cotton Blend Oversized Shirt

コットン30%・ポリエステル70%の柔らかな混紡素材によるオーバーフィットシャツ。全11色という展開の広さが特徴で、ホワイト、クリーム、ベージュ、ココア、ソラ、オフソラ、ブルー、ライトパープル、チャコール、ネイビー、ブラックから選べます。サイズはMとL。同じフィットのまま色だけを変えたいときに、選択肢が最も多い型です。

¥8,900(税込)

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TYPE 03|肩を落として、シワを味方にする

Crinkle Texture Oversized Shirt

Crinkle Texture Oversized Shirt

生地全体にくしゃっとしたリンクル加工を施したオーバーサイズシャツ。ドロップショルダーで、肩線が実際の肩より外に落ちます。襟元は程よく開いたレギュラーカラーで、前立てを開けて羽織る着方にも対応。細めのカフスがきいた長袖で、袖まくりをしてもだらしなく見えません。生地は薄手で軽やかな落ち感。サイズはFREESIZE、カラーはホワイト・ブラウン・ブラックの3色です。

¥8,900(税込)

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TYPE 04|オーバーとジャストの、あいだ

Ash Vintage Garment Shirt

Ash Vintage Garment Shirt

ガーメントバイオワッシングで仕上げたヴィンテージシャツ。バイオワッシングによる深い色味が特徴です。フィットはセミオーバーフィットで、TYPE 01〜03のオーバー系とTYPE 05のベーシックの中間にあたります。立体フラップポケット、前面のステッチ切開ライン、トーンを合わせたボタン。カラーはカキとベージュ、サイズはMとL。なお実寸は商品ページでも未掲載のため、サイズは表記から判断する必要があります。

¥12,800(税込)

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TYPE 05|綿100%の、ミニマルなベーシック

Aren Shirt

Aren Shirt

綿100%にカラーバイオウォッシュ加工を施したベーシックシャツ。カラーごとに柔らかく色づく風合いが特徴で、生地のタッチもやわらかく仕上がっています。過度な装飾を排したミニマルフィットで、4シーズン対応。カラーはホワイト、クリーム、パープル、スカイ、ブルー、ネイビー、グレー、チャコール、ブラックの9色、サイズはMとL。ウォッシング加工品のため、個体差が生じる場合があります。

¥8,900(税込)

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TYPE 06|同じ型を、総丈65cmで切る

Aren Crop Shirt

Aren Crop Shirt

TYPE 05のアレンシャツのMサイズをベースに、総丈約65cmのクロップ丈で仕立てた一枚です。同じ綿100%・同じバイオウォッシュ加工のまま、丈だけを変えています。TYPE 01の着丈76cm(M)と比べると11cm短く、ハイウエストのボトムスと合わせたときに腰の位置が上がって見えます。サイズはFREESIZE、カラーはホワイト・スカイ・ブラックの3色。インナーとしてレイヤードする使い方も想定されています。

¥8,900(税込)

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シャツの選び方、3つの視点

① 着丈で決める

TYPE 01は着丈76cm(M)、TYPE 06は総丈約65cm。11cmの差は、裾を出して着るか、タックインするかという着方そのものを変えます。ハイウエストのボトムスが多いならクロップ、ローライズ寄りなら長めが噛み合います。

② 肩の作りで決める

TYPE 03はドロップショルダーで肩線が外に落ち、TYPE 05はミニマルフィット。同じ「ゆったり」でも、肩が落ちるか落ちないかで、上半身の見え方は変わります。オーバー系が続くなら、1枚はベーシックフィットを持っておくと着回しが利きます。

③ 実寸の有無で決める

この6型のうち、肩幅・胸囲・袖丈・着丈がすべて数値で載っているのはTYPE 01だけです。TYPE 04のように実寸が未掲載の型もあります。サイズで失敗したくないときは、数値が公開されている型から選ぶのが確実です。

シャツは、色より先に丈で決める。

同じ一枚でも、着丈と肩の作りで印象は変わります。気になる型は、商品ページのサイズ情報から確かめてください。

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