韓国レディースバッグ サイズ別セレクト

荷物の量で、選べばいい。韓国レディース「バッグ」サイズ別セレクト、6型。

荷物の量で、選べばいい。
韓国レディース「バッグ」サイズ別セレクト、6型。

バッグを選ぶとき、形や色から見ていませんか。でも実際に使い続けられるかどうかを決めているのは、もっと地味な基準です。つまり、自分が毎日何を持ち歩いているか。

ここでは韓国のミニマルバッグブランドRequisite(レキジット)の6型を、小さい順に並べました。スマホと鍵だけの日から、PCを抱える日まで。

01 / MINI

Cove mini hand bag / スマホと鍵と、リップひとつ

Requisite Cove mini hand bag Black

丸みを帯びたフォルムの、手のひらサイズのハンドバッグ。入るのは必要最低限だけですが、それがこのバッグの役割です。荷物を持たない日の、手元のアクセントとして。

黒を選ぶことで、ワンピースでもデニムでも彮かずに収まります。食事や飲み会など、バッグを膲に置く場面で使いやすいサイズ感です。

Requisite / ¥9,800

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02 / SMALL CROSS

Scallop cross bag / 両手を、空けておく

Requisite Scallop cross bag Brown

やわらかな曲線を描くスカラップフォルムのクロスバッグ。コンパクトながら、財布とスマホ、リップまでは収まる容量。肩から斜めに掛ければ、両手が丸々空きます。

ブラウンの落ち着いた色合いは、秋のアースカラーなコーデに自然に馴染みます。電車移動が多い日や、子どもとのお出かけに。

Requisite / ¥9,900

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03 / HOBO

Acro hobo bag / 肩に、すっと収まる

Requisite Acro hobo bag Black

身体に沿うカーブを描くホーボーバッグ。肩に掛けたときの収まりのよさがこの型の価値で、コートを羽織っても肩から落ちにくい形です。今回の6型のなかで、直近半年の売上で実際にご注文をいただいている一点です。

沢山入れても形が崩れないので、使い方の幅が広いのも特徴。ブラックなら、どんな装いにも入ります。

Requisite / ¥12,900

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04 / SHOULDER

Square shoulder bag / 直線で、装いを引き締める

Requisite Square shoulder bag Black

端正なスクエアフォルム。丸みのあるバッグが多いなかで、直線的なシルエットはコーデ全体を引き締めてくれます。ワイドパンツやロングスカートなど、ボリュームのあるボトムスとの相性が良い形です。

必要な荷物はしっかり入るのに、見た目はもたつかない。仕事の帰りにそのまま食事へ、という日に丁度いいサイズ感です。

Requisite / ¥13,100

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05 / TOTE

Module tote bag / 入るのに、重く見えない

Requisite Module tote bag Brown

シンプルな構造と洗練されたフォルムを両立させたトートバッグ。程よい収納力がありながら、カジュアルに傅れすぎないのがこの型の良さです。

落ち着いたブラウンは、ベージュやカーキなど秋のトーンと相性がよく、カーディガンやシャツワンピースとも自然につながります。

Requisite / ¥13,900

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06 / 2WAY

2way draw bag / トートにも、リュックにも

Requisite 2way draw bag Grey

トートとバックパックの2通りで使えるドローバッグ。軽量なナイロンにレザーのディテールを添えているので、リュックにしてもカジュアルに傾きすぎません。

行きはトートで、帰りは荷物が増えたのでリュックで。旅行や遠出の日に、一つで二つ分の役割を果たしてくれます。ニュートラルなグレー。

Requisite / ¥9,900

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サイズで選ぶときの、3つの基準

01. 長財布か、ミニ財布か

ミニバッグを選ぶなら、財布を小さくするのが先です。逆に長財布を使い続けるなら、クロスバッグ以上のサイズが現実的。中身から逆算すると、買ったあとに使わなくなる失敗が減ります。

02. 手を使うか、使わないか

電車でスマホを見る、子どもと手をつなぐ。両手を使う日はクロスボディかリュック。逆に座っている時間が長い日は、ハンドバッグやトートでも不便はありません。

03. ボトムスのボリューム

ワイドパンツやロングスカートに大きめのバッグを合わせると、全体がもっさり見えます。ボリュームのある日は小さめを、細身のパンツの日は大きめを。面積の引き算でバランスが取れます。

サイズ別・スタイリングガイド

ミニ × きれいめ

ワンピースやセットアップなど、線が整った装いには小さなバッグが合います。手元に持つことで視線が下に集まり、縦長のシルエットが強調されます。

クロス × カジュアル

デニムやスウェットには、斜め掛けのストラップが入るだけでコーデに線が生まれます。ストラップの長さは、腰骨の位置で止めるとバランスが良く見えます。

トート × レイヤード

カーディガンやジャケットを羽織る秋は、上半身に厚みが出ます。大きめのバッグを手持ちにすることで、肩まわりが重く見えないバランスになります。

バッグは、毎日の量で選ぶ。

好みだけで選んだバッグは、クローゼットで眠ります。今日持っている中身をひとつずつ思い出しながら、サイズから選んでみてください。

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