11月の服装 メンズ、気温で重ねる。裏起毛のヘンリーネックからダウンライナー付きコートまで韓国の6型。
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WOOMAGAZINE|NOVEMBER OUTFIT
11月の服装 メンズ
気温で重ねる、韓国の6型
11月は、日中はシャツ1枚でも過ごせる日があれば、朝晩はコートがほしくなる日もある月。そこで今回は、18℃前後・13〜15℃・10℃以下の3つの気温帯に分けて、それぞれに合うアイテムを2型ずつ選びました。すべてMAGNOLIAの秋冬新作です。
18℃前後|1枚でも、インナーでも使える
MAGNOLIA Soft Brushed Rib Henley Tee
リブ編みの生地に、ふんわりとした裏起毛を加えたヘンリーネックT。首元のボタンがあるので1枚で着ても物足りなさがなく、気温が下がってきたらアウターのインナーとしてそのまま使えます。ドロップショルダーでゆとりのあるシルエット、着丈は65cm。カラーはアイボリー・チャコール・ブラウン・ブラックの4色です。
¥8,900(税込)
商品を見る18℃前後|シャツとしても、羽織りとしても
MAGNOLIA Vintage Pigment Stripe Corduroy Shirt
ストライプ柄のコーデュロイ生地に、色落ちしたようなヴィンテージ感のある色味をのせた長袖シャツ。肩幅61cmのゆとりあるシルエットで、ボタンを閉めて1枚で着ても、前を開けてヘンリーネックTの上に羽織っても決まります。カラーはネイビー・バーガンディ・ブラウン・チャコールの4色。秋らしさを出すならバーガンディやブラウンを。
¥11,800(税込)
商品を見る13〜15℃|ジップの開け閉めで調整する
MAGNOLIA Velvet Rib Half-Zip Pullover
ベルベット調のリブが上品な、ハーフジップのプルオーバー。ジップを上まで閉めればハイネックに、開ければ襟を広げたように着られるので、肌寒い朝と暖かい昼で首元を調整できます。ゆとりのあるオーバーフィットにボリュームのある袖で、ジップを開けて白Tをのぞかせるのもおすすめ。カラーはディープブルー・チャコール・ブラックの3色です。
¥13,800(税込)
商品を見る13〜15℃|軽く羽織れる、コットンのブルゾン
MAGNOLIA Cation Bio Cotton Blouson
バイオウォッシュをかけたコットン100%のジップブルゾン。共布のくるみボタンと裾のゴム仕様がクラシックな雰囲気をつくり、スタンダードフィットでニットやシャツの上にも素直に重ねられます。コートにはまだ早い日の羽織りにちょうどいい一着。カラーはカーキベージュ・ブラック、サイズはM/Lの2展開です。
¥14,800(税込)
商品を見る10℃以下|裏返して2通りに着られる中綿MA-1
MAGNOLIA Reversible Thinsulate MA-1 Padding
中綿に3M シンサレートを使った、MA-1タイプのリバーシブルジャケット。表は無地、裏はカモフラ柄で、その日の服に合わせて着分けられます。襟・袖口・裾はリブ仕様で、身幅にゆとりのあるショート丈。中にハーフジップやパーカーを重ねても窮屈になりにくいシルエットです。カラーはカーキ・ブラックの2色。
¥19,800(税込)
商品を見る10℃以下|ライナーを外せば、11月から真冬まで
MAGNOLIA Handmade Hooded Long Coat
ウール100%の生地をハンドメイドで仕立てた、フード付きのロングコート。内側にダックダウン100%のライナーベストが付いていて、11月はライナーを外してコートだけで、冷え込む日はライナーを付けて、と気温に合わせて調整できます。外したライナーはシャツやニットの上に重ねて単体でも着用可能。カラーはベージュ・グレー・ブラックの3色です。
¥32,800(税込)
商品を見る11月のメンズコーデ、3つの視点
① 朝晩の気温で決める
日中が暖かくても、朝晩の冷え込みに合わせて羽織りを選ぶのが11月の基本。脱いでも様になるインナーを選んでおくと安心です。
② 首元で調整する
ヘンリーネックのボタンやハーフジップの開け閉めで、体感温度は意外と変わります。マフラーの前に、まずは首元から。
③ 1着で2通りに使えるものを
リバーシブルのMA-1やライナー付きのコートなら、11月から真冬まで1着で対応できます。予約販売の商品はお届け目安も確認を。













