肌ざわりが、余裕をつくる。実売データで見る、韓国メンズ「サマーニット」人気ランキング5選。
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WOOMAGAZINE|MENS KNIT
肌ざわりが、余裕をつくる。
実売データで見る、韓国メンズ「サマーニット」人気ランキング5選。
Tシャツより少しだけ品よく、シャツより力が抜けている。その中間を担うのがニットです。直近60日のWooStore実売データをもとに、実際に動いた韓国メンズのサマーニット・ヘンリーネックを5型、ランキング形式でご紹介します。
同じ一枚でも、ニットは編み地と糸で印象がまったく変わります。モダル混なら光沢とドレープ、コットンなら素直な落ち感、リネン混なら乾いた表情。今回のランキングは、実際に売上が立った順に並べています(集計期間:直近60日/WooStore実売データ)。数字が動いた商品ほど、着たときの説得力があるということでもあります。
No.1|モダル混 半袖カラーニット
【MAGNOLIA】Modal Tension Collar Knit
今回の集計で最も売上が大きかった一枚。コットンとモダルを半々で配合した生地は、なめらかな肌あたりと控えめな光沢を同時に持っています。襟のあるニットは「シャツほど硬くない、Tシャツほど無防備でもない」という絶妙な立ち位置。都会的なミニマルさを、力まずに手に入れられます。
¥7,300(税込)/カラー:アイボリー・グレー・ネイビー・チャコール・ブラック
商品を見るNo.2|サドルショルダー ラウンドニット
【MAGNOLIA】Saddle Cotton Round Short Sleeve Knit
No.1とほぼ並ぶ売上を記録した、コットンのラウンドネックニット。特徴はサドルショルダーの仕立てで、肩まわりに柔らかい曲線が生まれ、シルエットがすっきり見えます。装飾はほとんどありませんが、そのぶん編み地と落ち感だけで成立している一枚です。
¥5,900(税込)/サイズ:M・L・XL ほか
商品を見るNo.3|アシンメトリーボタン ニットTシャツ
【MAGNOLIA】Diagonal Button Knit Tee
今回の5型の中で最も注文件数が多かったのがこちら。ベースはシンプルなクルーネックですが、斜めに並んだボタンが視線を集めます。柄で主張するのではなく、ディテールで差をつけるタイプ。一枚で完結させたい日に頼れる一着です。
¥7,100(税込)/カラー:オートミール・ココベージュ・カーキ・ブラック
商品を見るNo.4|リブヘンリーネック 半袖Tシャツ
【MAGNOLIA】Peak Ribbed Henley Short Sleeve Tee
コットン100%のしっかりしたリブ編みに、クラシックなヘンリーネックを合わせた定番。ボタンを開ければラフに、閉じればシャープに。首元の開き方ひとつで印象を切り替えられるのが、ヘンリーネックの一番の強みです。レイヤードのインナーとしても長く使えます。
¥4,720(税込)/カラー:ベージュ・ピンク・ブラウン・チャコール
商品を見るNo.5|立体編み ニットポロ
【MAGNOLIA】Classic Breeze Knit Polo
細かなストライプ状の編み組織を全面に配した、クラシックムードのニットポロ。無地に見えて、近づくと表情がある——そういう服は着るほど手が伸びます。ベージュの穏やかな色みは、スラックスにもデニムにも素直に馴染みます。
¥8,100(税込)/カラー:ベージュ
商品を見るあわせて見たい|リネン混ヘンリーニット
【MAGNOLIA】Washable Linen Rib Henley Knit
縦ラインを強調するワイドリブに、ヘンリーネックを合わせたサマーニット。リネン混ならではの乾いた表情が、上半身をすっきり見せてくれます。自宅で洗える扱いやすさも日常向き。
¥5,900(税込)/サイズ:M・L
商品を見るあわせて見たい|ワッフル ヘンリーネック
【MAGNOLIA】Soft Waffle Henley Long Sleeve
凹凸のあるワッフル生地に、スナップ仕様のヘンリーネックを合わせた長袖。半袖ニットから秋へ移るタイミングで、一枚あると衣替えがなだらかになります。ラフに見えて、どこか上品なバランス。
¥5,900(税込)/カラー:アイボリー・ブラック・グレー・ブラウン
商品を見るあわせて見たい|ミニマル ヘンリーT
【MAGNOLIA】Tami Muscle Henley Tee
無駄を削いだデザインに、計算されたフィットを持たせたヘンリーネックT。程よく開いたネックラインと小ぶりのボタンが、シンプルなのに色気のある表情をつくります。インナー使いでも輪郭が出るタイプ。
¥5,900(税込)/カラー:ブラック・サンド・メランジ ほか
商品を見る失敗しないサマーニットの選び方
① 糸で「光り方」が決まる
モダル混は控えめな光沢で上品に、コットンはマットで素直に、リネン混は乾いた表情に。同じ形でも糸が違えば別物になります。
② 首元で「きちんと度」を選ぶ
襟付きはシャツ寄りのきちんと感、ヘンリーネックは抜け感、ラウンドはニュートラル。合わせる相手より先に首元を決めると迷いません。
③ 編み地の厚みで季節を跨ぐ
薄手の半袖ニットは残暑まで、ワッフルやリブの長袖は秋口から。厚みを1段階ずらして2枚持つと、衣替えがなだらかになります。
スタイリングガイド
カラーニット×スラックスできれいめに
襟付きニットはタックの効いたスラックスと。裾を軽く入れるだけで、ジャケットなしでも成立するバランスになります。
ヘンリーネック×ワイドデニムで力を抜く
ボタンをひとつ開けたヘンリーネックに、落ち感のあるワイドデニム。頑張っていないのに整って見える、休日向きの組み合わせです。
ニット×シャツジャケットで秋へ
半袖ニットの上にシャツジャケットを羽織れば、そのまま秋口まで。インナーが薄いぶん、羽織りのシルエットがきれいに出ます。
一枚で、ちゃんと見える。
WooStoreでは韓国発ブランドのメンズニットを、素材・編み地・ネックライン違いで幅広く取り揃えています。今の一枚を、ここから探してみてください。
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