同じ足でも、履き口で選ぶサイズが変わる。韓国メンズ「レザーシューズ」型別セレクト、6型。
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WOOMAGAZINE|LEATHER SHOES
同じ足でも、履き口で選ぶサイズが変わる。
韓国メンズ「レザーシューズ」型別セレクト、6型。
靴のサイズは、足の長さだけでは決まりません。同じ甲高・幅広の足が同じ28.0cmを履いても、あるモデルでは「程よくゆとりがある」、別のモデルでは「ややタイト、ハーフサイズダウン推奨」と分かれます。履き口・素材・ソールの3点から、6型を読み解きます。
TYPE 01|標準ラストの、ゆとりある一足
Cow Lather Side Gore Boots
アッパーは牛革(KIPSKIN LEATHER)。仕様はサイドゴア、ハンドメイド、韓国製。商品ページのフィット情報は「標準的な設計。程よくゆとりのある履き心地」。甲高・幅広(NIKE AF1で28.0cm、CONVERSE CT70で28.5cm)のモデルが28.0cmを着用し、ゆとりがあって快適だったと記載されています。サイズは24.5cmから28.0cmまで0.5cm刻み。
¥17,800(税込)
商品を見るTYPE 02|同じ28.0cmでも、履き口はタイト
Nikita-Black
素材はキップレザー(KIPSKIN LATHER)。仕様はサイドゴア、レザーアッパー、ハンドメイドで、生産はKorea。TYPE 01と同じモデルが同じ28.0cmを着用していますが、こちらは「履き口はややタイトな設計。迷った場合はハーフサイズダウン推奨」と記載が変わります。同じ足でも、モデルが変わればサイズの決め方が変わるという一例です。
¥26,950(税込)
商品を見るTYPE 03|スエードと、約10mmのレザーウェルト
Yas Italian Suede Chelsea Boots
アッパーは輸入カウスエード、ライニングは豚革。ソールはナチュラルラバーソールのレザーウェルト仕様(約10mm)で、ヒールは外ヒール約3.5cm、インヒール約0.5cm。サイズは245から285mmを5mm刻みで展開し、ソックス着用を基準に通常サイズ推奨と明記されています。カラーはライトベージュとブラックスエードの2色。スエードの特性上、摩擦や水濡れには注意が必要です。
¥21,900(税込)
商品を見るTYPE 04|スクエアトゥの、軽いスリッポン
J Square Loafer
素材はフェイクレザー(合成皮革)。端正なスクエアトゥに立体的なモカシンステッチを乗せ、程よいボリューム感でまとめたスリッポンです。軽量設計で、長時間でも疲れにくい履き心地と記載されています。サイズは245から280mmを5mm刻み。天然皮革のブーツと違い、着脱がスムーズで軽いことが選ぶ理由になります。
¥24,300(税込)
商品を見るTYPE 05|カバーを外すと、別の顔になる
Handmade Cowhide Cover Sneaker
アッパーは牛革(カウハイド)、ソールは合成ラバー。取り外し可能なカバーパーツが付属し、カバーとシューレースの2WAYで表情を変えられます。インソールクッションを搭載し、長時間の歩行にも配慮した設計。熟練の職人による手作業で1点ずつ成形されたハンドメイドで、スニーカーの軽快さとレザーシューズの重厚感が同居します。
¥24,800(税込)
商品を見るTYPE 06|ダービーに、スクエアヒール
Colin Square Heel Derby Shoes
クラシックなダービーに、やや張り出したスクエアヒールを組み合わせた一足。素材はレザー、ソールはラバー。仕様はレースアップ、スクエアヒール、ボリュームソールで、生産はKorea。サイズは23.0cmから28.5cmを0.5cm刻みで展開しており、この6型のなかで最も細かくサイズを合わせられます。
¥55,000(税込)
商品を見るレザーシューズの選び方、3つの視点
① 履き口で決める
サイドゴアはゴムの幅と履き口の設計で体感が変わります。同じ足・同じ28.0cmでも、TYPE 01は「程よくゆとり」、TYPE 02は「ハーフサイズダウン推奨」。数字より先に、商品ページのフィット情報を読んでください。
② 素材で決める
なめらかなキップレザー、起毛のスエード、扱いやすいフェイクレザー。TYPE 03のスエードは摩擦や水濡れへの注意が明記されているため、履く頻度と天候から選び分けるのが現実的です。
③ ソールで決める
TYPE 03はレザーウェルト約10mm、TYPE 05は合成ラバーにインソールクッション、TYPE 06はボリュームソール。ソールの厚みは、見た目の重心と歩き心地の両方を同時に変えます。
TODAY
今週の一本と、合わせ方をひとつ
スタイリストが毎日組み替えているセレクションです。靴は、履き口から決める。ゆとりのある設計にはワイドを、タイトな設計にはテーパードを。
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